🌿 枯れかけたホマロメナ・カモフラージュが奇跡の復活!現在の姿【失敗→成功のリアル】

植物救出

「もうダメかもしれない…」
売れ残りで売り場に残ってる姿を見て、そう思っていたホマロメナ・カモフラージュが、今では新しい葉を力強く伸ばしています。
この子の回復を見ているうちに、**“植物の生命力の強さ”と“あきらめない大切さ”**を改めて教えられました。


🍂 枯れかけた日と、再生への決意

最初に状態が悪化したのは、植え替え直後でした。
葉がしおれ、茎の根元が黒ずみ、触るとぐらぐら…。
湿度は十分なのに、根が呼吸できず、まさに“過湿による根腐れ寸前”でした。
元の株は全て枯れ落ちましたが水苔内では静かに新しい可能性が残ってることを信じて。

一度は「もう無理かも」と思いましたが、
ここからどこまで戻せるか試してみよう。
そう気持ちを切り替えて、再生プロジェクトが始まりました。


🌱 再生のために行った2つのリセット

  1. 傷んだ根をすべて整理し、腐った部分をカット
  2. ふんわりとした水苔+透明カップで管理(通気と観察を両立)

管理環境は以下のとおり👇

  • 温度:22〜26℃
  • 湿度:60〜70%  (IKEAの衣装ケースで管理)
  • 光:やや明るい窓際(直射日光なし、レースのカーテン越し) 

「環境を整えてあげれば、植物は自分の力で立ち直る」
この感覚が、私の再生作業の原点です。


🌞 そして訪れた、希望のサイン

10日ほど経ったころ、中心から小さな新芽が顔を出しました。
「まだ生きてる…!」と気づいた瞬間の嬉しさは、言葉になりません。

そこからの成長は早く、

  • 20日目:新しい葉が展開
  • 30日目:葉に艶と厚みが戻る

📸 復活後の姿がこちらです👇

もう一度、光に向かって葉を広げるその姿は、まるで「生きる力」を象徴しているようですね。

まだ子株ですので、本来のカモフラージュ感は出てませんが、今後の展開に期待したいです。


💡 再生を成功させる3つのポイント

  • 湿度を最大限に高め植物全体に水を吸ってもらうように
  • 週に数回は密閉状態を解除するために数センチ、衣装ケースを開け空気の循環する
  • 明るさを確保して徒長を防ぐ(明るい日陰は最強)

ホマロメナは繊細ですが、環境を見直せば必ず応えてくれる植物です。


💬 まとめ:植物は、諦めなければ応えてくれる

枯れかけの姿を見たとき、私も一瞬あきらめかけました。
でも、“ダメかもしれない”ではなく“まだできることがある”と信じて向き合えば、
植物は必ずそれに応えてくれます。

ホマロメナ・カモフラージュが見せてくれたこの再生力を、
次の再生チャレンジにもつなげていきたいと思います🌿

本来のカモフラージュの個性が出てきたらメルカリにて販売しますのでもう少々お待ち下さい( ´ ▽ ` )ノ

👉 🔗 前編:枯れかけたホマロメナ・カモフラージュを救った話

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