売れ残って元気のないハエトリソウ達を救いたい!

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復活作戦第4弾!!売れ残りの植物を復活させていこうと思います!!

今回はハエトリソウ・オールレッドとジャイアントトラップ!

植え替えの内容をブログで残しつつ、動画でも記録を残していきます!

こちらのYoutubeチャンネルで株分け方法を紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

この記事では家で栽培しているハエトリソウの調子が悪くなった際の対処法を解決できます。

これから育ててみよう方や、買った時より小さくなって調子が悪くなったなど状態からの復活方法をお伝えします!

それでは、売れ残って元気のないハエトリソウの復活方法を順番に解説していきます。

ハエトリソウ・オールレッドとは

ハエトリソウ・オールレッドは、一般種よりも強く赤く色づく赤系品種で、観賞価値の高いタイプです。

形態的な特徴

  • 学名は Dionaea muscipula ‘All Red’ とされる赤系の園芸品種です。
  • 形自体は基本的にノーマル株と同じで、ロゼット状に葉を展開し、成長期には立ち上がるエレクタタイプの葉を出します。​
  • 他のハエトリソウよりも赤みが強く、エレクタ状の葉がよく立ち上がる点が特徴とされています。​

色づきの特徴

  • 十分な日照があれば、捕虫葉の内側が美しい赤色になり、うまく育てるとトゲから茎まで全体が真っ赤に発色するとされています。
  • 成長期は緑が混じることがありますが、秋から冬前~春前の低温期にかけて全体的に赤く色づきやすく、この性質から“オールレッド”と呼ばれていると考えられています。
  • 一部の株では「捕虫部は裏表赤だが葉柄はグリーン」といった説明もあり、実際の色の出方は株や環境で差があるようです。

BEFORE、購入時の状態

購入した状態はこちらになってます。

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先ほどの解説のように赤色の感じが全く出てませんし、葉の大きさも小さいですね。

売り場の環境は室内でしたが光は少なめであり、腰水管理ではなかったので、休眠ではなく日照不足と環境があっていない状態だと思います。

そしてこの状態で買われることもなく、売れ残ったのでしょう;;

この手の植物はなかなか買われない運命にありますが、私の手で復活させていきます!!

復活までの3ステップ

現在3月で、これから気温の上昇していくので植え替えのはちょうどいいタイミングではあります。

加えてこれらの鉢はポリポッドに植わっていて、育成するには適していないので、購入したらすぐ植え替えるのが正解であると自負しています。

それでは1鉢ずつやっていきましょう!!

根の確認と植え替え

いつも通り土から水苔に植え替えますので、土を全て落としていきます。

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土を落として、根の確認…

あ!

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オールレッドはもう一株確認できました!

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植え替えだから発見できる特権ですね^^

だいぶ細いのでうまく育てれますように

本体の方は根茎はしっかりしているのでこれからの成長に期待できそうです!

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ジャイアント・トラップも同じように土落としからの根のチェック

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こちらも根茎がしっかりしているので大丈夫でしょう!!

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なるべく土はすべて落としたいので、水洗いでさらに落としていきます。

水にはごく少量のメネデールを混ぜてすくすく育つように願いを込めて

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今回植え替える鉢はこちらのプラカップに植えてきます。

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ダイソーの紙コップとか売ってるエリアにあるやつです^^

重ねて使い片方に穴を開ければ腰水管理がしやすくなりますのでおすすめです。

ただ今回プラカップが2個しかなかったので違うプラカップで代用しときます^^;

全て水苔植え替えて完了

こんな感じになりました!

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ジャイアント・トラップはこんな感じです。

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置き場所と管理方法

3月とはいえまだ気温は10度前でありますので、外管理にすると気温の低下で休眠か弱る可能性がありますので、室内管理(室温大体13度前後)で様子見します。

1ヶ月ほどで植え替えの環境にも慣れるはずですのでそのタイミングで外管理に変える予定です。

そうすれば元の赤さに戻るはず!!

今後の展開に期待してくださいね\(^o^)/

肥料と活力剤はどうする?

先程の植え替えの際に少量のメネデール(活力剤)を上げていますので1ヶ月は肥料、活力剤はあげません。

水苔自体に微量成分も含まれていますし、そのままで問題ないはず(^o^)

その代わり1ヶ月後の環境に慣れ次第どんどんあげて復活させていきますのでそれまでは我慢で!

まとめ

1.購入後はポリポッドに植えられれる場合は植え替え推奨

2.植え替えの際に根の確認、根茎がしっかりしていればこれからの成長に期待

3.できれば植え替えの土は水苔がいい

4.植え替え後の肥料、活力剤は極力控えめに

5.管理方法は腰水管理で水苔が乾きすぎないように注意

6.環境に慣れ次第肥料、活力剤をあげ日光にもどんどん当てる

以上を守っておけばハエトリソウは基本的に枯れにくい植物ですので、是非チャレンジして育ててみてくださいヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

なお、今回の植え替えの様子はYoutube動画でも解説していますので、よければそちらも参考にしていただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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