【ビカクシダ胞子培養】ジェイドガール4ヶ月経っても発芽しない!?経過観察とその結果

ビカクシダ

前回意気揚々にビカクシダ・ジェイドガールの胞子培養を始めました。

メルカリで購入した「ビカクシダ・ジェイドガール」の胞子。

いつも通りに300均のタッパーにジフィー種まきミックスを敷き胞子を蒔きました。

前回の記事がその胞子蒔きのやり方を1から書いてます↓。

それから4ヶ月経った今ジェイドガールにほとんど動きがありません。

「もうダメかも…」そう思った挑戦でしたが、少し兆しが見える一歩が動き始めました。

今回は、前葉体がなかなか出ずに焦った4ヶ月間の記録と、そこから見えた小さな成功をお伝えします🌱


3ヶ月経過…変化なし。焦りと不安の日々

1ヶ月ほどでなんかしら動きがあると思いましたが、そこから2,3ヶ月経っても動きなし…

以前にも胞子蒔いてから動きのない事例はありましたが、ここまで動きなしは初めてでした。

土の表面が乾きだしたら霧吹きする以外特にすることもないので、引き続き土を愛でることにします。


【4ヶ月目】ついに発見!前葉体がポツポツ現れた!!

そこから1ヶ月後の現在、ちょっと諦めかけてましたがタッパーを開封…

うっすら緑のポツポツを発見!!!

これは前葉体ってやつじゃないですか!!!

やっと動きが出てきたのでとりあえず安心しました\(^o^)/

前葉体が出れば受精させるために霧吹きをいつもより多めに散布。

あとは胞子体が出てくれば安心ですが、前葉体自体の数が少ないのでうまいこといくかどうか…

引き続き記録を残していきます。


遅れた原因は?考えられるポイント3つ

いつもならもっと早く前葉体が出てくるはずなのに今回はなぜすぐに出なかったのか自分なりに考察してみました。

  1. 胞子がまだ成熟していなかった → 胞子葉がカリカリになるまで干しとくべきかも
    購入時にはまだ胞子葉自体が緑っぽさが残っていたので、もうちょっと乾燥してから蒔くべきだったのかもしれません。
  2. そもそも発芽しにくい品種?→ 過去にも白ビフことE-1の胞子培養をした際になかなか前葉体が出なかったので、品種による差があるのかも。
  3. ドワーフ種なので前葉体も小さい?→ 実はずっと前から出てるけど小さすぎて確認できてなかった。

今後の動きについて

次回は胞子体が出てきた時点で記事にしていこうと思っています。

まだまだ油断できない状態ではありますので、どの結果に転ぼうが記録には残していきます。

胞子葉もまだ残してありますので、流石に成熟してるであろうから別容器で再度蒔いてみようと思ってます。



まとめ

  • 胞子培養は想像以上にゆっくり
  • 4ヶ月の沈黙でも芽は出た
  • 変化がなくても諦めないで!
  • 小さな変化を見逃さない観察力が大事

📌 あなたの挑戦も応援してます!
「うちも発芽遅れてる!」など気軽にコメントください✨
YOUTUBEでも経過配信していきます👇
https://www.youtube.com/embed/dunHolQwCnE?si=ICeVFfi3qpQ4iAUf


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🌱 前葉体が出た後にやること

前葉体を発見してからは、受精を促すために管理方法を少し変えました。前葉体が受精するためには水(水膜)が必要なので、霧吹きの頻度を意識的に増やすようにしています。

  • 霧吹きを1日1〜2回に増やして表面を常に湿った状態に保つ
  • タッパーの密閉はそのままキープ(蒸発を防ぐため)
  • 温度は引き続き22〜26℃を維持
  • LEDライトや明るい窓際で均一に光を当てる

前葉体から胞子体が出るまでにはさらに数ヶ月かかることもあります。ビカクシダ・ジェイドガールは希少品種なので、焦らず丁寧に育てるのが一番のコツ。次の変化が楽しみです🌿

引き続き経過をお届けしていきます!チャンネル登録と合わせてブログのブックマークもよろしくお願いします\(^o^)/

ビカクシダの胞子培養は「待つ」ことが最大の技術です。特に希少品種は発芽が遅い傾向がありますが、環境さえ整っていれば必ず動き出します。諦めずに続けることが、胞子培養成功の一番の秘訣です🌱引き続き成長記録をお届けしますのでお楽しみに!

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